奇跡のブランド牛 シュガービーフ

疫病のない国として知られるオーストラリア、
ニュージーランドで育てた安心な肉

温暖な気候と広大な敷地に恵まれた海外の契約牧場で、ストレスなく、健康に育てられるシュガービーフはブラックアンガス種。ブラックアンガス種は和牛を大型化するために日本に輸入された肉用の黒毛牛で、赤身肉のおいしさを重視し、良質の脂肪をほどよく散らした日本人好みの肉質です。

BSE(狂牛病)をはじめとする〝疫病のない国〟の契約牧場で、独自の飼育プログラムを徹底

オーストラリアとニュージーランドに契約牧場がある理由

海に囲まれているオーストラリアとニュージーランドは、家畜疾病の病原菌が入りにくい地理的条件に加え、他国からの持ち込み検疫も非常に厳しいことなどから、BSE(狂牛病)をはじめとする疫病のない国として国際的に認知されています。また、温暖な気候と広大な敷地で牛にストレスを与えることなく健康に飼育できるという環境も整っているのです。

独自の飼育プログラムと日本人スタッフが現地で品質管理

国際基準を上回る検疫対策と監視プログラムを実施し、検疫リスクが最も低いと認定されています。さらに、シュガーレディ独自の飼育プログラムを設定。日本人スタッフが現地に赴任し、直接指導をしているので、品質管理の面でも安心です。生まれてから肉になるまで、治療用化学薬品・抗生物質を使用せずに飼育、肥育期間中に与える飼料には、安全で栄養価の高い非遺伝子組み換え穀物を使用します。

時間をかけて良質な肉質に

仔牛は、母乳の後は牧草で育て、その後は穀物飼料を与えます。穀物飼料を与えて育てることを「肥育」といい、その期間が長いほどサシ(脂肪)が適度に入った上質な肉質となるのです。一般輸入牛の肥育期間は120日程度ですが、シュガービーフは約240日以上。時間とコストをかけて良質な肉質に仕上げます。もちろん飼料は非遺伝子組換えの穀物です。

シュガービーフが安心・安全な理由

国際機関である食品規格委員会が発表した衛生管理の方法「HACCP(ハサップ)」を採用。従来の最終製品を検査する方法とは異なり、原料の入荷から出荷までの全工程であらかじめ決められた危害(微生物や化学物質など)を防止するための重要な管理項目を、継続的に監視、記録するシステムです。衛生管理を徹底しているからこそ、海外で生産した肉を安全に日本に輸送することができるのです。

赤身と脂身の絶妙なバランスこそ、シュガービーフの醍醐味

クリームソースが肉のうまみを引き立てる
ビーフストロガノフ

薄切り肉の柔らかさを存分に生かして
しゃぶしゃぶサラダ