奇跡のブランド鶏 シュガーチキン

大自然に恵まれた豊かな環境の中
のびのびと育った赤鶏のうまみあふれる肉

シュガーチキンは、独自に開発した赤鶏です。普通の鶏よりも時間をかけてゆっくりと育て、さらに屠鳥(とちょう)の後に、一般の鶏肉では実施しない熟成(エイジング)をさせるのが特徴。一定期間低温貯蔵することでイノシン酸(うま味成分)が引き出され、うまみが強く、ジューシーな肉質になります。

シュガーレディならではのこだわりの飼育方法

成熟した味を出す飼育日数

一般的な鶏は約45日くらいで出荷するものが多いですが、シュガーチキンは約60〜70日かけて、適度なかみごたえとこく、うま味のある熟成度の高い肉質に育てます。もちろん、シュガーチキンも治療用化学薬品・抗生物質を使用せずに飼育しています。

遺伝子組換え穀物を使わないオリジナル飼料でより美味しく

シュガーレディでは整腸作用を促すオリジナルのコーン配合飼料を開発し、鶏肉の臭みを抑えることに成功しました。また、成長段階に応じて必要な栄養をきめ細かく与えています。さらに、飲み水には山肌から湧き出る岩清水を使用。この水の豊かなミネラル分が、シュガーチキンの健康を支えています。

鶏舎を空け、最低20日かけて洗浄・消毒・殺菌・乾燥を徹底。一般的な鶏舎の倍の期間と手間をかけ、鶏舎をメンテナンスします。

オールイン・オールアウト方式

オールイン・オールアウトとは、同じ日にふ化したひなを1つのグループとして飼育する方法。加工する際にすべての鶏を鶏舎から移動させ、鶏舎のメンテナンスを徹底することで、常に衛生的な環境で新しいひなを飼育できます。

山間部に鶏舎を設置。豊かな環境の中で、過密飼いのストレスなく、のびのびと飼育

シュガーチキンの鶏舎は徳島県、香川県にあり、いずれも山間部の隔離された場所で清潔な環境を保っています。また過密飼いによるストレスを避けるため、ブロイラーの多くが坪当たり70羽を目安に飼育しているのに対し、シュガーチキンは、坪当たり40羽と、2倍近くのスペースを確保し、健康に育てています。

加工段階の衛生管理も厳格に

加工工場では、冷水冷却と空気冷却を併用。最終的にマイナス18℃に保つだけでなく、鶏の処理からパッケージまで、微生物汚染を遮断する管理を行っています。もちろん、一般細菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、カンピロバクターなどを対象とした衛生検査も生産ごとに行っています。

かむほどに実感できる、シュガーチキンならではのこくのある味わい

うまみがあるから、何もつけなくても美味
蒸し鶏

こんがり揚げてもしっとり柔か!
油淋鶏