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『100歳まで元気に!プロジェクト』病気にならないからだをつくる老けないからだのサイエンス

健康長寿・食の3大キーワード「腹八分・抗酸化・低GI」を日々の食事で実践できるよう、5つのポイントのなかから、いずれかをテーマとして取り上げ、解説します。

5つのポイント

  • 血糖値:血糖値を上げない食材と食べ方
  • 血管:血管を若く保つ栄養素
  • がん・免疫力:がん予防・免疫力アップが期待される栄養素と食材
  • 脳:成績アップ&ボケないための健脳食
  • 長寿遺伝子:元気と若さと長寿を応援する栄養素

今月のテーマ

Q.『見た目がきれいなメニューは血管の健康によい』これって正解?

A. △ケースバイケースです
彩りのいい野菜を使ったメニューは、血管にとって◎です

 野菜や果物に含まれる自然がつくり出した色素には、私たちの体内で抗酸化成分として働く天然の栄養素がたくさんあります。ブロッコリーやにんじん、ほうれん草に含まれる黄色い色素のカロテノイド、ルテインや、トマトの赤い色のリコピンもこの仲間です。プルーンやブルーベリーの紫色はアントシアニン。緑色の葉には葉緑素、白い部分にはフラボノイドが含まれています。野菜や果物は太陽光を浴びて生長します。そのときに紫外線から身を守るために、抗酸化成分の色素を自らつくり出すといわれています。これらの抗酸化成分は、健康の基本となる血管の酸化を防ぎ、また全身に運ばれて細胞の酸化を防ぐために役立つ栄養素です。一方で、食品をきれいに見せるための着色料があります。一部の着色料に発がん性が報告されており、赤色2号や黄色4号などは欧米では食品への使用が禁止されています。では、自然素材の着色料ならよいかというと、そうともかぎりません。毒性のあるものや、製造過程での問題など、添加物には注意が必要です。また、白い米、白い小麦粉などは、自然の素材から「色=栄養」の部分をそぎ落として白くしており、きれいでおいしく感じますが、糖質の割合が多くなってしまっています。つまり、自然の野菜を中心に、偏食をせず、いろいろな食材を少しずつ多くの種類をいただくのが健康のカギといえます。

健康楽膳ですこやかごはん

「健康楽膳」とは、アンチエイジングの考え方を取り入れシュガーレディがお客さまの健康をサポートする商品として開発した商品です。ボイルするだけ、電子レンジ加熱するだけででき上がる人気のラインナップです。

帆立の具だくさんクリームスープ

彩り豊かな野菜に大麦も入ったヘルシーなスープ
帆立のうま味と甘みに加え、牛乳と生クリームを使ったまろやかな味わいが魅力。抗酸化成分を含むブロッコリーやにんじんのほか、玉ねぎ、大麦が入った、具だくさんで彩りのよいチャウダーです。また、ルウに使用する小麦粉の量が控えめなので、糖質が抑えられているところもポイントです。


今月のおすすめ商品



焼きさばのトマトソース煮

脂ののった焼きさばと、甘酸っぱいトマトソースの相性が抜群です。



たっぷり野菜の和風鶏つくね

蓮根たっぷり鶏つくねに生姜の効いた野菜入りあんをからめました。