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『100歳まで元気に!プロジェクト』病気にならないからだをつくる老けないからだのサイエンス

健康長寿・食の3大キーワード「腹八分・抗酸化・低GI」を日々の食事で実践できるよう、5つのポイントのなかから、いずれかをテーマとして取り上げ、解説します。

5つのポイント

  • 血糖値:血糖値を上げない食材と食べ方
  • 血管:血管を若く保つ栄養素
  • がん・免疫力:がん予防・免疫力アップが期待される栄養素と食材
  • 脳:成績アップ&ボケないための健脳食
  • 長寿遺伝子:元気と若さと長寿を応援する栄養素

今月のテーマ

Q.『健康のためにお肉は減らしたほうがいい』これって正解?

A. ×正しいとはいえません
たんぱく質不足になりがちな日本人には肉や魚の摂取が推奨されます

 肉食文化のアメリカでは、お肉の食べすぎが問題となっていますが、日本では逆に、たんぱく質の不足が問題となっています。 とくに高齢者では、白飯と漬けものや、うどん、おそばのようなメニューで食事をすませてしまうことが多くなり、たんぱく質の摂取量が低下していく傾向があります。これが、「サルコペニア」と呼ばれる筋肉の減少による筋力低下や、「フレイル」と呼ばれる虚弱状態を加速させてしまう要因のひとつと考えられています。 お肉=太る、不健康、というイメージが一部にあるようですが、それは脂の多い肉や、毎日大量に摂取した場合です。脂の少ない赤身の肉には、さまざまなアミノ酸が豊富に含まれ、さらに不足しがちな鉄や亜鉛、ビタミンB群、そして筋肉でエネルギーを燃やすときに働くL-カルニチンも含まれています。ダイエットしているかたも、勉強が忙しい子どもたちも、しっかりとりたい栄養素を効率よく摂取できます。 また、血管の老化は万病のもとですが、血管を丈夫にするのもじつはたんぱく質=アミノ酸です。さらに、必須アミノ酸のひとつである「アルギニン」が、高血圧や動脈硬化の予防に働くこともわかってきました。 子どもは成長のために、大人は若さのために、高齢者は筋力低下の予防に、肉や魚のたんぱく質をしっかりととりましょう。ただし、腎臓病がある人はたんぱく質摂取の制限がある場合がありますので、医師の指導に従ってください。

健康楽膳ですこやかごはん

「健康楽膳」とは、アンチエイジングの考え方を取り入れシュガーレディがお客さまの健康をサポートする商品として開発した商品です。ボイルするだけ、電子レンジ加熱するだけででき上がる人気のラインナップです。

たっぷり野菜の和風鶏つくね

鶏ひき肉を使ったヘルシーなつくね
鶏ひき肉に、れんこん、きくらげ、玉ねぎが入ったつくねは、良質なたんぱく質がとれるのがポイント。れんこんに含まれるタンニンには、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。さらに、野菜あんには枝豆やにんじん、しいたけなどが。一皿で9種類と、たくさんの野菜やきのこがとれる、塩分控えめながら奥深い味わいのおかずです。


今月のおすすめ商品



さばの漬け焼〜ごま風味〜

ノルウェー産サバを生姜醤油に漬込みゴマの風味豊かに焼きました。



帆立の具だくさんクリームスープ

ブロッコリー・人参・大麦・ホタテの彩り良いチャウダーです。