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『100歳まで元気に!プロジェクト』病気にならないからだをつくる老けないからだのサイエンス

健康長寿・食の3大キーワード「腹八分・抗酸化・低GI」を日々の食事で実践できるよう、5つのポイントのなかから、いずれかをテーマとして取り上げ、解説します。

5つのポイント

  • 血糖値:血糖値を上げない食材と食べ方
  • 血管:血管を若く保つ栄養素
  • がん・免疫力:がん予防・免疫力アップが期待される栄養素と食材
  • 脳:成績アップ&ボケないための健脳食
  • 長寿遺伝子:元気と若さと長寿を応援する栄養素

今月のテーマ

Q.『水をたくさん飲むと、血液サラサラになる』これって正解?

A. △ケースバイケースです
スムーズな血流のために水を飲むのも大切ですが、青魚の良質な脂をとることも大事

 たしかに、水分が不足して脱水の状態になると、血液中の水分も減ってしまいます。血液のおよそ90〜95%が水分です。水分が減ることで、血液の血小板などの成分がくっつきやすくなると、血小板の血栓ができて、細い血管の血流が悪くなったり、血管が詰まりやすくなったりします。 冷房のきいた涼しい部屋にいると、あまり汗をかかずに水分の摂取を忘れてしまうこともありますが、アンチエイジングでは一日に1・5〜2ℓの水分摂取が理想と考えられています。夏の時期にはとくに脱水にならないように充分な水分補給が大切です。 健康でいう「サラサラ、ドロドロ」の血液には、別の意味もあります。 見た目には普通のサラサラした血液ですが、その中に余分なコレステロールや中性脂肪が多かったり、糖が多かったりすると、動脈硬化を促進して、血管を老化させてしまいます。これが見た目にはドロドロしていないけれど、本当に危険なドロドロ血液の正体といえます。 このドロドロ血液を健康なサラサラ血液にするためには、糖をとりすぎないこと、ジャンクフードのようなお菓子類の悪い油をとらないこと、運動をすること、そして禁煙が挙げられます。 逆にしっかり摂取したい栄養素は、魚に含まれる脂質(EPA、DHA)のほか、食物繊維、たんぱく質、ビタミン類です。血液が健康であれば、血管が健康、そして体全体が健康になります。

健康楽膳ですこやかごはん

「健康楽膳」とは、アンチエイジングの考え方を取り入れシュガーレディがお客さまの健康をサポートする商品として開発した商品です。ボイルするだけ、電子レンジ加熱するだけででき上がる人気のラインナップです。

さばの漬け焼〜ごま風味〜

しょうがじょうゆとごまで風味豊か。
さばなどの青魚の脂に含まれるDHA、EPAは、健康な体に欠かせない必須脂肪酸で、氷点下でも固まらないサラサラとした脂。中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、血流をスムーズにしてくれます。体内ではつくることのできないものなので、食事に積極的に青魚を取り入れるようにしましょう。


今月のおすすめ商品



秋鮭のムニエル風紙包み

北海道産秋鮭を一口大で素揚げ。ゆずバターの香りと一緒にどうぞ。



彩り野菜とさばのカレー風味

北海道沖で獲れた真さばを、食欲そそるカレー味に。

さんまの塩焼き(中骨抜き)〜ほうれん草のごま和え〜

中骨を抜いたさんまを塩焼きし、ほうれん草ごま和えを添えました。