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『100歳まで元気に!プロジェクト』病気にならないからだをつくる老けないからだのサイエンス

健康長寿・食の3大キーワード「腹八分・抗酸化・低GI」を日々の食事で実践できるよう、5つのポイントのなかから、いずれかをテーマとして取り上げ、解説します。

5つのポイント

  • 血糖値:血糖値を上げない食材と食べ方
  • 血管:血管を若く保つ栄養素
  • がん・免疫力:がん予防・免疫力アップが期待される栄養素と食材
  • 脳:成績アップ&ボケないための健脳食
  • 長寿遺伝子:元気と若さと長寿を応援する栄養素

今月のテーマ

Q.『食事の始まりは汁ものからがベスト』これって正解?

A. △ケースバイケースです汁ものにかぎらず、食物繊維が豊富な野菜類から食べるようにしましょう

 アンチエイジングで重要なことは「血糖値を急に上げない」ことです。最初に糖質の多いご飯から食べてしまうと、一気に血糖値が上がってしまいます。すると脳は膵臓に対して「インスリンを出して!」と指令を出します。膵臓にも負担がかかりますが、必要以上にインスリンが分泌されてしまうことも健康にマイナスに働いてしまうのです。必要最小限のインスリンを上手に使うことが体を老化させない食事の基本です。 急激に血糖値を上げない食べ方として「食物繊維と水分の豊富な野菜類から食べる」ことが推奨されます。サラダや、野菜のつけ合わせからいただくのがよい、というわけです。 ですから、汁ものも間違いではありません。しかし、ひと口だけ汁ものをいただいてすぐにご飯では、やはり血糖値が上がってしまいます。サラダや前菜で胃に芝生を敷くイメージで血糖値を上げない準備をしてから、次にメインのお肉やお魚。そして最後にパンやご飯を少し、という順序が理想的。そして、ゆっくりとよくかんで食べることも血糖値を急に上げない食べ方の基本です。 高齢者の場合、唾液が減ることで口腔内やのどが乾いて、食べ物がうまくのみ込めない、つかえてしまう、ということがあります。これを防ぐためには「最初に汁もの」が有効です。また、日本では最初に汁に箸をつけることで、ご飯が箸にくっつくのを防ぐという知恵もあるようです。

健康楽膳ですこやかごはん

「健康楽膳」とは、アンチエイジングの考え方を取り入れシュガーレディがお客さまの健康をサポートする商品として開発した商品です。ボイルするだけ、電子レンジ加熱するだけででき上がる人気のラインナップです。

たっぷり野菜の海鮮中華丼の具

食物繊維の豊富な野菜が入って具だくさん
白菜、キャベツ、にんじん、たけのこなどたっぷりの野菜と、えび、いかなどたんぱく質が同時にとれる中華丼は栄養バランスのいい一品。副菜には食物繊維だけでなく、ミネラルも豊富なわかめなど、海草を使った汁ものや、メインとは違う食感の野菜の小鉢を添えるとさらに栄養バランスがよくなります。

今月のおすすめ商品



野菜と豆腐のハンバーグ

国産大豆使用の豆腐と野菜をたっぷり入れた豚肉のハンバーグ。

レンコンバーグ

レンコンが約20%入った豚肉と鶏肉のハンバーグです。