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『100歳まで元気に!プロジェクト』病気にならないからだをつくる老けないからだのサイエンス

健康長寿・食の3大キーワード「腹八分・抗酸化・低GI」を日々の食事で実践できるよう、5つのポイントのなかから、いずれかをテーマとして取り上げ、解説します。

5つのポイント

  • 血糖値:血糖値を上げない食材と食べ方
  • 血管:血管を若く保つ栄養素
  • がん・免疫力:がん予防・免疫力アップが期待される栄養素と食材
  • 脳:成績アップ&ボケないための健脳食
  • 長寿遺伝子:元気と若さと長寿を応援する栄養素

今月のテーマ

Q.『カロリー制限のために朝食を抜くのはOK』これって正解?

A. ×正しいとはいえません
体内時計を「朝」にリセットするのが、光と朝食です

 たしかに、カロリー制限はアンチエイジングで注目される健康法のひとつです。成長期のお子さんは別ですが、成人でとくに激しい運動や肉体労働をしない一般的な生活の人であれば、推奨される一日のカロリーより少し控えめにすることで、長寿遺伝子の働きが活発になると考えられています。しかし、最近では「食べるタイミング」が重要なこともわかってきました。私たちの体には体内時計があり、日中は活動モード、夜間は就寝モードにと、体温や血圧、ホルモンの働き、代謝など、体のさまざまなシステムを調節しているのです。これがくるうと、さまざまな体の不調が起きてしまいます。脳も同様で、時差ボケの状態になってしまいます。じつはこの体内時計をつかさどる司令塔が脳にあり、認知症の患者さんは体内時計が壊れて睡眠障害を引き起こしやすくなります。脳の健康にとって、規則正しい生活がとりわけ重要ということがいえます。体内時計を正しく働かせるためには、まず朝に太陽の光を浴びること。そして太陽が沈んだ後は、明るい照明やパソコン、スマホなどの光をなるべく避けることが大切です。現代社会では夜間もとても明るく、スマホをベッドに持ち込んで就寝ぎりぎりまで目に光を入れている人がたくさんいます。これでは体内時計がくるい、体も脳も悲鳴を上げてしまいます。そして光とともに「食事」も体内時計を日中に合わせる重要な要素。朝、食事をすることは、脳と体を目覚めさせるためにとても重要なのです。

健康楽膳ですこやかごはん

「健康楽膳」とは、アンチエイジングの考え方を取り入れシュガーレディがお客さまの健康をサポートする商品として開発した商品です。ボイルするだけ、電子レンジ加熱するだけででき上がる人気のラインナップです。

さんまの塩焼き(中骨抜き)〜ほうれん草のごま和え〜

脂ののったさんまをシンプルな塩焼きで。野菜もいっしょにとれて、朝食にぴったり。
脳の健康に欠かせない良質の脂であるDHA、EPAを多く含むさんまと、抗酸化作用のあるほうれん草を手軽にいっしょにとれる、栄養バランスのいい一品です。中骨がなく食べやすいので、魚を敬遠しがちなお子さんや、年配のかたにもおすすめですよ。


今月のおすすめ商品



彩り野菜とさばのカレー風味

さばもDHA、EPAが豊富な青魚。カレー粉に使われるスパイスにも強い抗酸化作用があります。



さんまの生姜煮(中骨抜き)

しょうがには強い殺菌作用と抗酸化作用が。体を温めてくれる効果もあります。