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プロが見つけたわが家のお気に入り

ライフスタイルがそれぞれ違う〝シュガーレディでおいしい食卓〟を実践する4人の料理研究家に、いつの間にか家族と囲む食卓の定番になったという〝わが家のお気に入り〟をご紹介します。

高橋家のお気に入り②


料理研究家。「NONNON cooking salon」を主宰。著書『おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子』が好評を博し、企業や新聞社主催の料理教室の講師を務めるなど多方面で活躍中。ご自宅には、ご友人のショップ「ディ・エクリュデザイン」のステンレステーブルウェアなど、センスあふれるグッズがたくさん。

「ほどよく厚みがあって具を包みやすいし、口当たりがなめらかなところもこの餃子の皮の魅力。皮自体で2つの味が楽しめるのもいいですね」

今月のテーマ「餃子の皮(2種類入)」

「アボカドと納豆の揚げ餃子」は、おかずにもおつまみにもなる一品。たねは、粗く刻んだアボカドと小粒納豆、シュレッドチーズを混ぜ、四季のだしの素で味つけするだけ。2色の皮で包んだら、スキレットで少なめの油で揚げれば完成です。皮はカリッと、中はとろりとした食感の違いも楽しめます。

「オープンタコス」は彩り豊かで、おもてなしの食卓にもぴったり。白と緑の皮はオーブントースターでカリッと焼きます。レタスのせん切りと、ガーリックオイルで炒めてトマトソースで味つけした牛薄切り肉、玉ねぎの薄切り、シュレッドチーズ、粗く刻んだプチトマトを順にのせて。好みでレモン汁を絞りかけていただくのもおすすめです。

「皮に2つの色があると、餃子はもちろん他のメニューにアレンジしても見た目に変化がつくし、手軽に見栄えがよくなって便利なんです」

ふだんからシュガーレディの商品を愛用されている高橋さん。お気に入りのアイテムはいくつもあるそうですが、この餃子の皮も、その一つとか。「大きさも厚みもほどよくて、たねを包みやすいし、食べたときの食感も気に入っています。小麦粉の風味もいいですしね。そして何より、2色入りだから同じたねを包んでも、見た目に変化がつけられるところが魅力です」

そうおっしゃる高橋さん、じつは餃子の皮をいろいろな使い方で活用されているとか。「オーブントースターで焼いてタコス風に具をのせたり、タルト生地の代わりにしたり。手間のかかるメニューも、これならパパッと作れるでしょ。急なお客さまのときにも便利なんですよ」料理教室の生徒さんとの会話 から、手軽だけど見栄えがよいメニューが人気だと実感している高橋さんならではのアイディアです。さらに高橋さんは続けます。

「最近は、そこにヘルシーさが加わると、さらに喜ばれますね。餃子にしても、たねにアボカドと納豆を使うと下ごしらえも簡単だし、ヘルシー感が出るでしょ? 2色の皮を使えば同じたねでも彩りよく仕上がるので、まさにみなさんのニーズにぴったりなんです」とお話しくださいました。 実際、作っていただいた3品は、驚くほど早く完成するのに、おもてなしにも使える華やかさ。もちろん、見た目ばかりではなく、味も絶品ぞろいでした。

家族みんなイチオシ

「桃の簡単クラフティ」は、家族で過ごすティータイムや食後のデザートに。作りはじめてから30分もあれば完成する手軽さです。缶詰の黄桃をくし形に切り、1切れずつ餃子の皮(白)で包みます。コンパウンドマーガリンを薄く塗った16 ㎝のタルト型に敷きつめたら、溶き卵、粗製糖、ラム酒(またはブランデー)、ふるった薄力粉、牛乳を混ぜたフィリングを流し入れます。200℃のオーブンで20分ほど焼き、さめたら粉砂糖をふります。

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餃子の皮(2種類入)

白と緑の2色セットですので、食卓をはなやかに見せます。