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プロが見つけたわが家のお気に入り

ライフスタイルがそれぞれ違う〝シュガーレディでおいしい食卓〟を実践する4人の料理研究家に、いつの間にか家族と囲む食卓の定番になったという〝わが家のお気に入り〟をご紹介します。

樋口家のお気に入り⑤


料理研究家。『オレンジページ』をはじめ、雑誌や広告などで、毎日食べても飽きることのない家庭料理のレシピを数多く提案している。その安定感のある味わいに定評がある。旅好きでもあり、キッチンには世界各国で買い集めたり、おみやげでいただくというかわいいマグネットがいっぱい。

「この粘りの強さは市販の品ではなかなか味わえませんわね。すりおろす手間がいらないのも、ラクチンでうれしいかぎりです」

今月のテーマ「麦とろ用とろろセット」

「ほうれん草とベーコンのとろろグラタン」は、「たまにはこういう凝った料理も作るんですよ」と笑う樋口さん自慢のメニュー。ほうれん草とベーコンをさっと炒め、とろろに添付のたれで調味。耐熱皿に入れたら卵を割り入れ、とろろと豆乳を混ぜたソースをかけます。パルミジャーノ・レジャーノをふってオーブントースターで焼き、ヘルシーに仕上げます。

「とろろのみそ汁」は、山いもの産地、丹波に住むご友人に教わった一品とか。みそ汁に、添付のたれを混ぜたとろろをスプーンで落とし入れ、短冊切りにした油揚げと万能ねぎの小口切りを加えてさっと煮れば、口当たりなめらかなみそ汁の完成です。

「これだけしっかりした粘りがあるのは素材がいい証拠。味にくせがないし、いろいろなメニューにアレンジして楽しませていただいてます」

生まれも育ちも大阪という樋口さん。夏の思い出の味のひとつが、うなぎの柳川風のとろろのせなのだとか。「柳川といえばどじょうだけど、関西ではどじょうよりもうなぎ。ささがきのごぼうとうなぎを煮て、それを卵でさっととじるんです。そして私は、そこにとろろをのせていただくのが、本当に大好きだったの」

うなぎもとろろも大好物という樋口さん、ほかにも、うどんにかけたり、お好み焼きの生地に入れたりと、いろいろな使い方でとろろを味わっているそう。ただ、最近はすりおろすのがおっくうに感じるようになってきたこともあり、市販のとろろを活用することも増えたとか。

 そんななか、出会ったのがシュガーレディの麦とろ用とろろセット。「とにかく粘りが強いし、なめらかでびっくり。本当にいい素材を使ってらっしゃるんだなと感心いたしました。もう、ほかのとろろには戻れませんわね(笑)」と大絶賛です。「丹波の友人が山いもを送ってくれることもあるんですが、それにも負けないおいしさ。お父さんもとろろが大好きなので、あれこれアレンジして、二人で楽しんでます」 添付のたれが、アレンジメニューを作る際の調味料代わりになるのも手軽でうれしいとおっしゃる樋口さん。作っていただいたレシピは、どれもすぐにまねしたくなるおいしさばかりでした。

お父さんのイチオシ

「ぶっかけとろろうどん」は、とろろと大根おろしを混ぜて、あっさり夏向きの味に。ひと皿で満足できるよう、オクラに納豆、まぐろ、パプリカと具だくさんです。さらに温泉卵、青のり、紅しょうがをトッピング。まぐろはわさびじょうゆをからめておくのもポイントです。包丁も火も使わずできるので、夏にぴったり。

※現在一時販売を停止しております。予めご了承ください。

麦とろ用とろろセット

かきまぜるだけでできあがります。そば、うどんにもどうぞ。