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プロが見つけたわが家のお気に入り

ライフスタイルがそれぞれ違う〝シュガーレディでおいしい食卓〟を実践する4人の料理研究家に、いつの間にか家族と囲む食卓の定番になったという〝わが家のお気に入り〟をご紹介します。

今泉家のお気に入り③
小魚のすり身(瀬戸内海産)


母校・女子栄養大学栄養クリニックでヘルシーダイエットコースの料理指導を担当。新聞の連載企画も人気を集めている今泉久美さん。毎週末、三世代がそろう山梨の実家で、家族の健康を考えたごはんを作っている。

「魚を買い置きするのはむずかしいけれど、小魚のすり身(瀬戸内海産)があればいつでも思い立ったときに“魚のおかず”を食卓に並べることができて本当に便利です」

今月のテーマ「小魚のすり身(瀬戸内海産)」


蒸しても食感がしっかりと残るシュガーレディの餃子の皮で、小魚のすり身にたまねぎのみじん切りを混ぜたたねを包んでシュウマイに。見た目のアクセントにきざみオクラをトッピングします。

玉ねぎにオクラ、さらにはごぼう......。食感や風味の強い野菜ほど小魚のすり身と相性がいいように思います
撮影、打ち合わせ、その合間に同時に進行している数本の企画の試作もこなす今泉さん。忙しいからこそ、体調をくずさないように、日々口にするものには気をつかっていると今泉さんは話します。「そのとき体が欲しているもの、必要なものは何かを考えて料理を作るようにしていますが、どんなときも野菜をしっかり食べることが私のいちばんのテーマ。いろいろとおかずを用意する時間がないときは、たっぷりと野菜を入れた〝食べる〟おみそ汁を必ずといっていいほど作ります」
そんな今泉さんが、野菜をたっぷりとるために、最近フル活用しているのがシュガーレディの小魚のすり身(瀬戸内海産)。「ほどよく粘りがあって、味にくせがないから、たくさん野菜を混ぜ込んでもまとまりがいいのがうれしいポイント。シュウマイにしたり、ハンバーグにしたり......。野菜をプラスした小魚のすり身をいろいろな料理にアレンジして、ひき肉だねを使った定番とは違う味わいを楽しんでいます」
さらに今泉さんは続けます。「すり身を使ったたねを作るときに欠かせないのがシュガーレディのたまねぎのみじん切り。食感のアクセントになるし、魚のうまみを玉ねぎの甘みが引き立て、あまり濃い味つけをしなくてもおいしくなるんです」
家族にも大好評という〝すり身だね〟の新作メニューは、今泉さんならではの工夫が生み出したとっておきです。

たまねぎのみじん切りとともに、きざみオクラをたっぷりと混ぜ込んだたねを小ぶりにまとめて魚介のハンバーグに。両面に香ばしい焼き色がつくまでしっかりと焼きつけることがおいしく仕上げるポイントです。オクラの粘りがあってこそのなめらかな口当たりに、驚いた家族の顔が忘れられません(笑)。

家族みんなのイチオシ

小魚のすり身にたまねぎのみじん切り、オーガニックささがきごぼうを加えてたねを作り、直接パン粉をつけて揚げればメンチカツ風の一品に。食べやすく切って姪っこのお弁当のおかずにすると、ことさら喜ばれる一品です。

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小魚のすり身(瀬戸内海産)

小魚(ひめち、ほたるじゃこ)、たちうおを使用した味わい深い調理用すり身です。国産:ひめち・ほたるじゃこ・たちうお(国産)