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シュガーレディのこだわりラボ vol.7

「揚げる」「こす」「保存する」をこれ一つで

オイルクリーナーツイン鍋

油の後始末がめんどうで、揚げものをしないというかたは意外と多いもの。オイルポットに油を移し、繰り返し使おうと思っても、それなりに存在感のあるオイルポットを置く場所が見つからないという悩みもよく耳にします。そんな揚げものにまつわる困り事を難なく解決してくれるのが、シュガーレディの「オイルクリーナーツイン鍋」。揚げ鍋とオイルポットの機能をあわせ持つ、コンパクトなツイン鍋は機能性抜群。これさえあれば油の後始末が苦にならないだけでなく、揚げものをするのが楽しくなる、その理由をご紹介します。

こうして使う『オイルクリーナーツイン鍋』

「揚げる」「こす」「保存する」をスムーズに繰り返すために必要な2つの鍋

直径16センチの小鍋2つと、油をろ過する際に必要となるろ過層(受けリング、ろ過槽、活性炭カートリッジ、ペーパーフィルター)がセット内容に含まれるオイルクリーナーツイン鍋。片方の小鍋に油を入れて揚げものをした後、もう一方の鍋にろ過層をセットして油を移せば、油の後始末がラクチンなだけでなく、次に揚げものをするときは、油を移した小鍋をそのまま揚げ鍋として使うことができ、効率的です。また、シュガーレディのオイルクリーナーツイン鍋のろ過槽は容量が大きく、鍋の油を一度に移しても油があふれることがなく、少量ずつ油をこす手間が省けるのも大きな魅力。油を移したほうの鍋に、からになった鍋を洗ってふたとしてかぶせれば、鍋1つ分のスペースに2つの鍋をコンパクトに収納できて場所をとりません。なお、片方の小鍋を使っているときは、使っていないほうの小鍋にろ過層をまるごと移し、付属の中ぶたをしておけば、ろ過層が乾燥したり、酸化したりすることを防ぐことができます。

活性炭カートリッジとペーパーフィルターを使った二重ろ過方式を採用

フライごろもなど、目に見える汚れはペーパーフィルターで、さらに油そのものの細かい汚れやにおいは活性炭カートリッジで二重にろ過することで、揚げ油の汚れやにおいが見違えるように軽減。揚げものをするたびにこの作業を行えば、きれいな油を繰り返し使えます。また、カートリッジは10~15回使えて経済的なだけでなく、フィルターとカートリッジの交換セットもご用意しています。

鍋本体、ハンドルの材質にこだわり、機能性を追求

小鍋本体の材質は、耐熱性、耐衝撃性にすぐれ、IHでの加熱性能もいい、鉄とクロムを合わせたステンレス鋼。油を移すときに持ち上げやすい鍋にするために、ステンレス鋼を単層構造で使用し、軽量化を図りました。また、ハンドルには耐熱性、難燃性にすぐれたフェノール樹脂(耐熱180℃)を使用。ハンドルの中に金具を埋め込み、鍋の高い位置にしっかりと固定することで、ハンドルが熱くなりにくく、鍋を持ち上げたときの安定感も増します。加えて2つの鍋のハンドルには、それぞれ凹凸があるのが特徴。この凹凸がしっかりと合わさるようにすれば、鍋を重ねたときにズレることがありません。製品安全協会が定めるSG基準に適合した、安全性の高い商品にのみ表示が認められているSGマークを取得しているオイルクリーナーツイン鍋。揚げ鍋としてだけでなく、野菜を茹でたり、みそ汁を作ったりするときに便利な小鍋としても使えるので、一セット手もとにあるとなにかと重宝すること間違いなしです。

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オイルクリーナーツイン鍋

収納時サイズ:外径16×全長(持ち手含む)30×高さ20cm/カートリッジ1個&ペーパーフィルター10枚付