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シュガーレディのこだわりラボ vol.29

豊富な栄養は、まさに「飲む点滴」! 温めて飲んでも、冷やしても

甘酒(ストレートタイプ)

古来、日本人に愛されてきた「甘酒」。その栄養の豊富さと飲みやすさから再び注目を浴び、ここ数年でちょっとした甘酒ブームが起きています。甘酒には、酒かすに砂糖を加えて作るタイプもありますが、シュガーレディの甘酒は、米こうじと米だけで作ったもの。すっきりとした上品な甘さは、こうじの発酵によって、でんぷんが糖化されてできたぶどう糖の甘みです。ノンアルコールなのでだれでも安心して飲むことができます。 そして甘酒は、ビタミンB1・B2・B6、アミノ酸、食物繊維、オリゴ糖を含み、その栄養の豊かさから、「飲む点滴」「ジャパニーズヨーグルト」とも称されているほど。特に、食物繊維、オリゴ糖の整腸作用により、お通じがよくなる、肌がきれいになるなどのうれしい効果が期待できます。おいしく飲んで体にもいい甘酒、ぜひ食生活に取り入れてみてください。



職人がていねいに手作りした、こだわりのこうじ

 シュガーレディの甘酒の原料となるこうじを作るのは、1964年創業の河村糀屋三代目、河村幸信さん。先代からの伝統と技術を受け継ぎ、「手作り」と「麹こうじ蓋ぶた製法」にこだわっています。 こうじ作りは、河村さん自らが玄米を精米するところからスタート。こうじの原料として最適になるまで、しっかりぬかの層を削ります。そして、精米された米を洗い、浸水してから蒸し上げ。その後、35℃くらいまで冷やしたら、米にこうじ菌をつける「種付け」をしていきます。終わったら「麹蓋」と呼ばれる手作りの木蓋に入れ、専用の「糀室」で発酵を開始。菌が発芽し、発熱しはじめます。この糀室の温度管理や、空気を入れ替えるタイミングの見極めには熟練の技が必要ですが、手をかけて作ったこうじの品質は折り紙つき。手作りのこうじは、機械で作ったものに比べて甘みが強く、発酵能力が高いのが特徴です。 ようやくでき上がったこうじに、蒸した米と三重県の水を加えて混ぜ、さらに12時間かけて、約55℃を保って発酵させます。これをミキサーにかけ、こうじの粒がほどよく残るくらいまで粉砕すれば、甘酒の完成。甘味料を使っていない、すっきりとした自然な甘さが自慢です。



ストレートで飲んでも、他のドリンクで割っても

こだわりのこうじを使って作った甘酒は、まずはストレートでそのまま味わってみて。温めても、冷たいままでもおいしく召しあがれます。温める場合は、凍ったままの甘酒を袋ごと3分30秒ほど湯せんに。冷やして飲む場合は、冷蔵庫か流水で解凍してください。 もう少し違う味わいにしたいときは、甘みを引き立たせるために塩を少々加えたり、しょうがのすりおろしを入れて味をひきしめるのがおすすめ。また、豆乳や牛乳で割ると、味がまろやかになって飲みやすくなります。自分なりの甘酒の味わい方を見つけるのもまた、楽しいかもしれません。

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甘酒(ストレートタイプ)

米こうじとお米だけで作ったストレートタイプの甘酒。