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プロが見つけたお気に入り

経験豊富なプロの料理研究家が〝私のお気に入り〟と太鼓判を押すシュガーレディの商品を、日々の食卓にどんなふうに取り入れているのかをご紹介します。

料理家・柳瀬久美子さん
料理家・柳瀬久美子さん

料理家。レストランや洋菓子店などでの修業を経て、単身渡仏。エコール・リッツ・エスコフィエでディプロマを取得。帰国後、書籍、雑誌広告で洗練されたレシピを提案するほか、自宅で料理とお菓子の教室を主宰している。著書多数。

今月のテーマ「ブレッドナイフ」

ブレッドナイフ

「皮といっしょに甘く煮た、紅玉のピンク色を見せたくて、アップルパイは半分に切って盛りつけます」

食べておいしいのはもちろんのこと「柳瀬さんの作るお菓子やお料理は、なんといってもそのたたずまいが素敵!」と、多くの人が口をそろえて絶賛する柳瀬久美子さん。クリームの絞り方一つとっても、柳瀬さんならではのオリジナリティを感じるから不思議です。さぞや仕上がりのよしあしを左右する道具にも特別なこだわりがあるのではと、お話をうかがうと「自分が使いやすいと思うもの、自分が必要としているものを手もとに置くことが大事だと思います。だれかにとっては便利な道具でも、自分が使いこなせなかったり、使う機会がなかったりしたら、道具がかわいそうだから」。

「おつまみにおかずにと、春巻きはうちの定番。半分に切ると食べやすいし、盛りつけにも変化がつきます」

そう話す柳瀬さんのまわりにある道具は、長年使い込んで〝苦楽〟をともにしてきたお気に入りばかり。新しい仲間が加わることはめったにないそうですが「毎月自宅で、お菓子とお料理の教室を開いているんですが、生徒さんの前でブルスケッタを切り分けるときのために、手持ちのものより少し大きいブレッドナイフが欲しいと思っていたんです」と、シュガーレディのブレッドナイフに興味津々。「扱いやすいサイズで手になじむし、揚げたてパリッパリの春巻きの皮も、サクサクのパイもスパッと切れます。きれいな切り口を見せる盛りつけをするのが楽しい!」と、すっかり気に入った様子。今後、柳瀬さんのキッチンで、ブレッドナイフがどんな活躍を見せるのか、長く使い込んでこその実感を、ぜひともまたうかがってみたいと思います。

私のお気に入りレシピ

「キャロットラペをたっぷりのせたブルスケッタは、食卓で切り分けてサーブするのがポイントです」縦半分に切ったバゲットを長いまま使うブルスケッタは、おもてなしの前菜によく作ります。カッティングボードの上にのせてテーブルに運べば、「えっ!これは何?」とお客さまの視線がおのずとくぎづけに。存分に驚いていただいたあとは(笑)、ブレッドナイフを使ってスマートに切り分け、おいしく召しあがっていただきます。

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ブレッドナイフ

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詳しくは「シュガーレディお客様センター」までお問い合せください。